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2019全日本ロードレース選手権が開幕しました!

au・TELURU MotoUP Racing

先日4/6、4/7のツインリンクもてぎでの開幕戦を皮切りに、2019全日本ロードレース選手権が今シーズンも開幕しました。

今期のau・テルルMotoUP RTは、2018シーズンに引き続き秋吉耕佑をエースライダー兼チーム監督として起用。 今シーズンは、さらに体制を強化し、勝利を狙うための体制が整いました。実力も実績もある秋吉がJSB1000クラスで勝利を狙います。

昨年までアジアロードレース選手権(ARRC)で活躍してきた羽田太河が新加入し、JSB1000クラスにフルエントリー。au・テルルMotoUP RTは、2台体制で国内最高峰クラスに臨みます。
また、昨年はMFJ CUP JP250を戦った斉藤魁が全日本ST600クラスに初めてフルエントリー。開幕戦から上位を狙って行きます。

秋吉耕佑コメント
「昨年はチームのおかげで上位に行くことができました。今年は、さらに体制が強化されたので表彰台はもちろん勝ちを狙うのが目標です。鈴鹿8耐でも昨年は悔しい結果となりましたが、一時は4番手を走っていましたし、今年は優勝できるように精一杯努力して行こうと思っています。監督としては、若い2人をライディング面でも、セッティング面でも、うまくサポートして行きたいですね」

羽田太河コメント
「初めての全日本、初めてのJSB1000、初めてのチームと何もかも初めて尽くしですが、とにかく自分自身との戦いだと思うので、与えられた条件の中でベストを尽くすことを考えて臨みます。まだ、少し走っただけですが、開幕が待ち遠しいですし、すごく楽しみにしています」

斉藤魁コメント
「今年から全日本ST600クラスを走ることになり、まずはチームに感謝したいです。昨年、NGK杯に出させていただき、まだまだ足りない部分があることを痛感しましたが、開幕戦からトップに食らいついて行けるようにしたいですね。秋吉監督を始め、長島選手も600の走り方を分かりやすく教えてくれているので、恵まれた環境だと思いますし、結果で恩返ししたいですね」

2019年、au・テルルMotoUP RTは、結果を出しに行くシーズンと位置付け、全日本ロードレース選手権、そして鈴鹿8時間耐久ロードレースに臨みます。

au・TELURU MotoUP Racingの最新情報は公式ホームページ公式Facebookにて随時更新中です!

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